マレーシアの宗教学校火災、殺人や放火の疑いで少年7人逮捕

9月17日(日)7時14分 TBS


 マレーシアの宗教学校で14日、生徒ら23人が死亡した火災で、現地の警察は少年7人を殺人や放火の疑いで逮捕しました。
 マレーシアの首都クアラルンプールにあるイスラム教の宗教学校で14日、火事があり、寝泊まりしていた生徒21人と教職員2人のあわせて23人が死亡しました。現地の警察は16日、放火・殺人の疑いで11歳から18歳の少年7人を逮捕しました。

 当初、出火の原因は漏電の可能性が高いとみられていましたが、隣の建物の防犯カメラに、学校に忍び込む少年らの姿が映っていました。少年らはいずれもイスラム教徒ですが別の学校の生徒で、警察の取り調べに対し、「この学校の生徒からばかにされたので、仕返しに放火した」と供述しているということです。(17日00:03)

TBS

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