韓国、ワクチン打ってついに海外旅行へ!お盆連休に300人が出国、韓国ネットには不安の声も

9月17日(金)23時40分 Record China

16日、韓国・毎日経済は「新型コロナウイルスワクチンの接種率が上昇するにつれ、旅行需要も回復している」と伝えた。写真はサイパン。

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2021年9月16日、韓国・毎日経済は「新型コロナウイルスワクチンの接種率が上昇するにつれ、旅行需要も回復している」と伝えた。

韓国の旅行業界によると、秋夕(お盆)の連休を含む16日〜26日に、初のトラベルバブル(travel bubble・非隔離旅行圏域)に選定されたサイパン行きの航空券を予約している人は約300人に達する。トラベルバブル施行(7月24日〜)後1カ月の利用客数(42人)に比べると6倍以上になるという。

年末にかけてサイパン旅行の需要は急増しており、すでに数千人が予約を完了している。ある旅行会社が13日に売り出したパッケージツアーにも1300人の申し込みがあり、すぐに完売したという。

旅行会社関係者は「旅行予約者のほとんどがMZ世代(1981〜95年生まれのミレニアル世代と96〜2012年生まれのZ世代)」とし、「行き先は北海道やマカオ、香港、台北、バンコクなどさまざま」と説明したという。

これを見た韓国のネットユーザーからは「何もこんなときに行かなくても…」「行きたい気持ちは分かるけど、自営業者の自殺が相次いでいる状況を知らないの?もう少し我慢しようよ」「自営業者だけがコロナ禍にいるのか?」「ワクチンを打ったからといってコロナにかからないわけじゃないのに」「韓国にいる家族には会えないのに海外旅行は行けるなんて、おかしな規制ルール」など批判的な声が相次いでいる。

また、「もし海外でコロナにかかったら、現地で治療を受け、完治証明証をもらってから韓国に入国してほしい」「戻ってきたら2週間隔離するべき」など不安の声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

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