ディズニーで大好きなドナルドダックに甘える介助犬(米)<動画あり>

9月24日(火)21時30分 Techinsight

ドナルドダックが大好きな介助犬(画像は『I Love Animals 2019年9月21日付Facebook「When you finally get to meet your idol」』のスクリーンショット)

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ディズニーランドは子供だけでなく大人にとっても楽しめる夢の国だが、それは犬にとっても同じだったようだ。アメリカで自閉症の飼い主とともにディズニーワールドを訪れた介助犬が、大好きなドナルドダックに会った時の様子を捉えた動画が人々の心を温かくしている。『New York Post』『The Dodo』などが伝えた。

米フロリダ州オーランドに住むメーガン・リーさん(Megan Leigh)は、2年前から雌のゴールデン・レトリバーの介助犬“ナラ”と生活をともにしている。メーガンさんは高機能自閉症を抱えており生活に支障をきたすこともあったため、医師から介助犬を勧められたという。

メーガンさんはディズニーワールドの大ファンで、週に2〜3回ほどナラを連れて来園するそうだ。そのためナラは、ディズニーワールドのミッキーマウスや人魚姫などのキャスト達とも顔なじみになっている。

介助犬のナラはアトラクションによってはメーガンさんと一緒に乗り物に乗ることもあるという。そんなナラが一番楽しみにしていることは、ディズニーのキャスト達に会うことのようだ。

ナラのInstagramアカウント「Disney’s Favorite Dog」には人魚姫に寄り添ってキスをしたり、白雪姫にお腹を見せて甘える様子を捉えた写真や動画が多数公開されているが、ナラがディズニーワールドの中で一番愛して止まないのがドナルドダックだった。

嬉しそうにドナルドダックに寄り添ったナラは、膝の上に頭を乗せたまま目を細め、至福の表情で頭を撫でてもらっている。ドナルドダックからなかなか離れようとせず、これにはドナルドダックも両手で感動の涙を拭く仕草を見せている。

この動画が今月21日にFacebookに投稿されると、翌日には1万9千回以上もの再生回数を記録した。視聴したユーザーからは「なんて可愛らしいの」「これは本当にスイート」とほっこりした人が数多くいたようだ。

ナラのハンドラーであるメーガンさんも、ディズニーのキャストと戯れて嬉しそうにしているナラの姿を見るのが大好きとのこと。

ちなみにメーガンさんが、介助犬としてナラを迎え入れたのはナラが生後8週の時だった。当時、高機能自閉症を抱えているメーガンさんに介助犬を勧めてくれた医師から、メーガンさん自らがナラを介助犬として訓練するようにアドバイスがあったそうだ。

ナラはメーガンさんの指導のもと、介助犬として立派に育ったようだ。中でも一番得意とするのが“クラウド・コントロール”という混雑した場所でメーガンさんが他人との距離を確保できるように、彼女の周りをクルクル回ることだという。

何よりメーガンさんにとって、ディズニーワールドでナラの嬉しそうな姿を見ることが一番の癒しになっているようだ。

http://youtu.be/sx3Bdt3qCYw

画像は『I Love Animals 2019年9月21日付Facebook「When you finally get to meet your idol」』のスクリーンショット

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