韓国で花火大会の穴場スポットとして紹介された場所が物議=「やはり韓国は未開だった」「どうせごみだけ残して帰っていくんだろう」—韓国ネット

10月5日(木)1時30分 Record China

30日に韓国・ソウル都心で行われた「ソウル世界花火祭り」の直前、韓国・ニュース1が「穴場の観覧スポット」の様子を写真で報じたが、ここで紹介された場所がネット上で物議を醸している。写真はソウル・漢江。

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2017年9月30日に韓国・ソウル都心で行われた「ソウル世界花火祭り」の直前、韓国・ニュース1が「穴場の観覧スポット」の様子を写真で報じたが、ここで紹介された場所がネット上で物議を醸している。

主催側の推算によると、今回の花火大会には打ち上げ会場となったソウル・汝矣島(ヨイド)だけで88万人、汝矣島が浮かぶ漢江(ハンガン)にかかる橋や周辺道路などを含めると約100万人が集まったという。

中でも汝矣島を見渡せる都市高速道路「オリンピック大路」には打ち上げの数時間前からハザードランプを点滅させた車両が止まり始め、西行き片道5車線のうち2車線が違法駐停車の車両で埋め尽くされるなど、混乱と無秩序が目立った。

こうした中、打ち上げ開始の1時間ほど前にニュース1が「穴場スポットの一つ」として紹介したのが、汝矣島を見渡せるマンション高層階の通路。写真には、早くも若者たちが通路に陣取り、通路手すりにジュースなどを置いて打ち上げを待つ様子が写っていた。

しかしこの写真を見たネットユーザーからは批判の声が続々と寄せられた。写真に写った若者たちは、花火を見るためマンションに無断侵入したのではないかとの指摘だ。コメント欄には「他人の住居に勝手に入ったら駄目だろう」「手すりにジュースまで置いて…」「確かに花火はよく見えるけど、そこは他人の住居だ」「そのマンションに住んでいる人のことを考えないの?」「迷惑なやつらだ」「利己主義極まりない」「自分の家の前で知らない連中が騒いでいたら気分悪いだろうな」「不法侵入なのでは?」「この意識の低さを見ろ」「完全に間違った行為だ」「どうせごみだけ残して帰っていくんだろうな」など、厳しい意見が並んだ。

また、「穴場スポットって…、何のつもりだ?」「このタイトルの付け方。問題だな」など、批判する意見も。

その他に、「来年からマンションの住民は観覧料を取ればいい」「この方法は僕も考えたけど、実際にやる人がいたとは」「やはり韓国は未開だった」などとするコメントもあった。(翻訳・編集/三田)

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