韓国で中国発モバゲー活況、「ゲーム宗主国」の地位崩壊寸前—中国メディア

10月13日(金)11時30分 Record China

11日、韓国では「オンラインゲーム宗主国」の地位を中国に奪われかねない状況に危機感が募っているという。資料写真。

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2017年10月11日、中国メディアの環球網は、韓国で「オンラインゲーム宗主国」の地位を中国に奪われかねない状況に危機感が募っていると伝えた。

11日付の韓国・聯合ニュースによると、Google Playの前日のゲーム売り上げランキング上位20のうち、「少女前線」など中国発のゲームが5作品を占めた。

聯合ニュースは「こうした中国産ゲームは、膨大な自国市場と先進的な資本力に基づいて開発された大作だ」とし、「これまで韓国の消費者は、中国のゲームを韓国産ゲームより『一枚下』と考えてきたが、そのような先入観は消えつつある」と指摘。

続けて、特に銃器の萌え擬人化をテーマにした美少女ゲームの「少女前線」は、同様のゲームが覇を競い合う韓国市場で最高2位までランキングを上げており、韓国のゲーム業界に衝撃を与えていると紹介し、「中国のゲームはすでに無視できない存在だ。韓国をゲーム宗主国と呼べるか疑問が生じるほどだ」とする韓国ゲーム業界関係者の声を伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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