フランス・パリの最新事情、生活必需品となった衛生パスとは?【地球の歩き方】

10月17日(日)6時0分 ダイヤモンドオンライン

パリのオペラ座(オペラ・ガルニエ)とその前に立つCOVID簡易検査所

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海外旅行ガイドブックの決定版『地球の歩き方』から、今回紹介する記事は「フランス・パリの最新事情、生活必需品となった衛生パス」についてです。ワクチン接種率が約85%に達したフランスでは(2021年10月3日時点)、衛生パスの導入によるウィズコロナの生活が浸透し、以前に増して制限が緩和されています。マスクの着用義務は一部で残りますが、多くの人が外出し各種イベントも再開。新しい生活様式にも慣れてきました。今定められているルールと、そのパリでの様子をお伝えします。(地球の歩き方 パリ特派員 守隨亨延)


衛生パスとは何か


 今やフランス生活で必須となっているのが衛生パス(Pass sanitaire:パスサニテール)です。衛生パスとは、「ワクチン接種証明」「陰性証明」「治癒証明」のいずれかの証明情報をQRコード化したもので、12歳以上の場合、指定された施設へ入場する際に提示義務があります。



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