人権侵害戦略か、朴前大統領の親友が娘の調査時のセクハラ被害主張—韓国

10月21日(土)16時10分 Record China

19日、韓国紙・国民日報は朴槿惠前大統領のスキャンダルに絡んで調査を受けている崔順実氏が、娘が検察にセクハラされたと主張していることを報じた。写真は崔順実氏。

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2017年10月19日、韓国紙・国民日報は朴槿惠(パク・クネ)前大統領のスキャンダルに絡んで調査を受けている崔順実(チェ・スンシル)氏が、娘が検察にセクハラされたと主張していることを報じた。20日、環球網が伝えた。

韓国史上初の大統領罷免に追い込まれた朴槿惠前大統領だが、問題の一つに“親友”崔順実氏に国家機密を漏洩していた疑いがあった。崔氏は現在、公判を受けているが、拘留施設の環境が劣悪なこと、娘が検察にセクハラされたと訴えている。

19日にソウル地方裁判所で行われた裁判において、崔氏は「3.3平米の小さな部屋に監視カメラが設置されている。トイレすら丸見えだ。こんなひどい環境で取り調べを受けるなんてつらすぎます」「取り調べ中、男性の検察官が深夜2時に娘をホテルに連れて行きました。裁判に出廷する前にホテルで一緒に過ごすというのです」など切々と問題点を訴えた。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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