サムスン製スマホまた爆発、「Note7」ではなく今度は「J5」—中国メディア

11月8日(火)15時30分 Record China

8日、韓国サムスン電子製のスマートフォン「Galaxy Note7」がバッテリー発火問題を受け完全な生産終了となる中、今度はフランスでサムスン製の別機種が爆発した。資料写真。

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2016年11月8日、韓国サムスン電子製のスマートフォン「Galaxy Note7」がバッテリー発火問題を受け完全な生産終了となる中、今度はフランスでサムスン製の別機種が爆発した。環球網が伝えた。

台湾・中央社によると、フランス人のLamya Bouyirdaneさんが所有する「Galaxy J5」が6日、発火し爆発した。BouyirdaneさんはAP通信の取材に対し、「4歳の息子から手渡された端末が熱くなっているのに気付いた。膨らんで煙が上がったので端末を投げ出すと、発火し背面がはじけ飛んだ」と話している。

Bouyirdaneさんは6月にインターネットでこの端末を購入したといい、サムスンを提訴するつもりだとしている。(翻訳・編集/柳川)

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