「平和統一」受け入れ拒否=習氏に異例の反論—台湾担当閣僚

11月15日(水)19時40分 時事通信

 【台北時事】台湾で対中国政策を担当する大陸委員会の張小月主任委員(閣僚)は15日、中国共産党の習近平総書記(国家主席)が党大会で行った政治報告で、一国二制度による台湾の平和統一を改めて主張したことについて、「台湾では支持を得られないばかりか、両岸(中台)関係発展の妨げになっている」と述べ、受け入れられないと強調した。同委トップが直接的表現で中国側の主張に反論するのは異例。 

[時事通信社]

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