<サッカー>広州恒大で「幽閉」状態の韓国代表DF、日本のJリーグに復帰?—中国メディア

11月25日(日)12時10分 Record China

23日、網易体育は、サッカー中国スーパーリーグの広州恒大に所属する韓国代表DFキム・ヨングォンにガンバ大阪が接触していると報じた。写真はキム・ヨングォン選手。

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2018年11月23日、網易体育は、サッカー中国スーパーリーグの広州恒大に所属する韓国代表DFキム・ヨングォンにガンバ大阪が接触していると報じた。

記事は、今季中国スーパーリーグでは外国人枠の縮小、アジア枠の撤廃があり、キムは非アジア外国人選手との競争に勝てず、今シーズン後半に登録メンバーから外されていたと紹介した。

そのうえで、日本メディアの報道として「ガンバ大阪がすでにキムと接触しており、同クラブに所属する韓国代表ファン・ウィジョにも会った。来シーズンはJリーグに復帰する可能性がある。キムは広州恒大加入前にFC東京と大宮アルディージャに所属していた」と伝えている。

記事は一方で、広州恒大の登録外国人選手中2人について今シーズンで退団が取り沙汰されていること、中国スーパーリーグでは現在、来シーズンの外国人選手枠についてなおも検討中であることを紹介。「来年、外国人枠のレギュレーション見直しがあれば広州恒大に残る可能性もあるし、他の中国クラブに加入できる可能性もある。不確定要素が多いなか、キムが待てるかどうかが行動のカギとなる」と説明している。(翻訳・編集/川尻)

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