台湾の住民投票、東京五輪「台湾」呼称出場は否決=中国報道官「人心得られず」

11月25日(日)14時40分 Record China

25日、中国国務院台湾事務弁公室の馬暁光報道官は、台湾で2020年の東京五輪に「台湾」の呼称で出場することへの賛否を問う住民投票が否決されたことについて、「台湾のスポーツ選手の利益を持ち出した賭けは人心を得られなかった」とコメントした。資料写真。

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2018年11月25日、中国で台湾政策を担当する国務院台湾事務弁公室の馬暁光(マー・シャオグアン)報道官は、台湾で20年の東京五輪に「台湾」の呼称で出場することへの賛否を問う住民投票が否決されたことについて、「台湾のスポーツ選手の利益を持ち出した賭けは人心を得られなかった。『台湾独立』は失敗する運命にある」とコメントした。

台湾で24日、東京五輪に台湾の選手団が「チャイニーズ・タイペイ」ではなく「台湾」の呼称で出場することへの賛否を問う住民投票が行われ、反対多数で否決された。(翻訳・編集/柳川)

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