18歳少年、運転免許取得の49分後にスピード違反で免停に(独)

11月26日(月)10時2分 Techinsight

ドイツの少年、免許取得から1時間も経たず免停に(画像は『The Independent 2018年11月22日付「Teenager loses driver’s licence just 49 minutes after passing test in Germany」(Reuters)』のスクリーンショット)

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ドイツで運転免許試験に合格したばかりの18歳少年が、そのわずか49分後にスピード違反で免許停止処分となったというニュースが飛び込んできた。『The Independent』『CNN』『BBC News』などが報じている。

ノルトライン・ヴェストファーレン州メルキッシュ・クライスにあるヘーマーの街中で、制限速度のおよそ2倍ものスピードで走行していた車をメルキッシュ・クライス警察が捕まえた。運転手は、なんと49分前に免許を取得したばかりの初心者ドライバーの18歳少年だった。

試験センターから家に帰る途中、4人の友人を乗せて制限速度50kmの道路を時速95kmで走っていたこの少年(身元は公表されず)には、4週間の免停が言い渡された。警察は「少年は運転スキルを友人に自慢したかったのではないか」と推測するも、免許取得からあまりにも早いスピードで免停になったことについて驚きを露わにしている。

警察によると、少年は高額な再実習を受けた後に再び免許取得が許可されるとのことだが、スピード違反で200ユーロ(約26,000円)の罰金と再免許取得となった後も違反点数が2点追加されることになった。また、新米ドライバーとしての保護観察期間も2年から4年に延長されたという。

このニュースを知った人からは、「こんな愚かな若者がいるから、免許取得できる最少年齢を17歳から21歳に引き上げるべきなんだ」「2倍のスピード違反でたった1か月の免停? 少なくとも2年は運転すべきじゃないと思うけど」「はは…行動が明らかに子供だな」といった声があがっている。

画像は『The Independent 2018年11月22日付「Teenager loses driver’s licence just 49 minutes after passing test in Germany」(Reuters)』のスクリーンショット

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