企業社会的責任発展指数、外資系企業はサムスンが1位—中国メディア

11月27日(火)6時0分 Record China

社会的責任発展指数100社番付で、国有企業では華潤(集団)有限公司、民間企業では中国民生銀行股フン有限公司、外資系企業ではサムスン(中国)投資有限公司が、それぞれ首位に立った。写真は南京のサムスン販売店。

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中国社会科学院が23日に北京で発表した「企業社会的責任青書(2018年)」には、2018年の国有企業、民間企業、外資系企業の社会的責任発展指数100社番付がある。それによると、国有企業では華潤(集団)有限公司、民間企業では中国民生銀行股フン有限公司(フンはにんべんに分)、外資系企業ではサムスン(中国)投資有限公司が、それぞれ首位に立った。新華社が伝えた。

中国企業社会的責任発展指数300社番付では、華潤、中国華電集団有限公司、中国石油化工集団有限公司がトップ3を占めた。

青書は同時に、過去約10年間の中国企業の社会的責任の発展状況も明らかにした。それによると、この10年間、中国企業300社の発展指数が全体として上昇傾向をみせ、国有企業100社の発展指数が連続して民間企業と外資系企業を上回った。今回、外資でトップになったサムスン中国は、6年連続でこの栄誉に輝いた。

国務院貧困支援開発指導チーム社会貧困支援司の曲天軍(チュー・ティエンジュン)司長は、「ここ数年、外資系企業が中国政府の貧困撲滅の呼びかけに応じて、企業の社会的責任と公益のための戦略を主体的に引き受け、貧困支援と貧困撲滅に正確に照準を合わせ、著しい成果を上げている」と述べた。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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