羽生結弦のもたらす経済効果、中国で「さすが」の声

11月30日(金)21時10分 Record China

30日、フィギュアスケートの羽生結弦が地元の仙台にもたらした経済効果が中国でも伝えられ、驚きの声が上がっている。写真は平昌五輪の羽生。

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2018年11月30日、フィギュアスケート羽生結弦が地元の仙台にもたらした経済効果が中国でも伝えられ、驚きの声が上がっている。

羽生が平昌五輪で66年ぶりの2連覇を達成したことを受け、4月22日に仙台で行われた祝賀パレードの経済効果は推計18億5000万円だったと実行委員会が30日に発表した。羽生が乗った車は仙台市の中心部から約40分かけて約1.1キロを走行。主催者の発表によると、仙台市民や全国のファン10万8000人が集まった。宿泊費や飲食費、グッズ購入などを中心に経済効果があったという。

この報道に、中国版ツイッターにはさまざまなコメントが寄せられた。

「人類の宝」
「非の打ち所がない」
「歩く広告塔だね。でも羽生本人はお金に無欲」
「すごいとしか言えない。こんな短い時間のパレードで18.5億円の経済効果だなんて」

「故郷の復興に貢献できてよかったね。このニュースを聞いてうれしくなった」
「被災地への希望と手助けという夢を果たせたんだ。ゆづ、急がなくていいから、ゆっくりけがを治してね」
「『仙台市民や全国のファン』だけじゃない。私も国を越えて見に行った!」(翻訳・編集/藤井)

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