日本で「たまごっち」ブーム復活!?中国ネットも「懐かしい」と盛り上がる

12月3日(日)20時30分 Record China

28日、中国メディアの新京網が、発売開始から20年を経て、日本では「たまごっち」が再びブームになっていると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は卵。

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2017年11月28日、中国メディアの新京網が、発売開始から20年を経て、日本では「たまごっち」が再び発売されていると伝えた。

1996年にバンダイから発売されたたまごっちは、当時なかなか手に入らないほど大ブームとなった。20年を経た現在、たまごっちは進化を遂げ、色がカラーとなり、育てたたまごっちが結婚して子どもを産み、お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんに似るなど「遺伝」するのだという。

新京網は、東京の街でかつてたまごっちを遊んでいたという人にインタビュー。ある女性は「たまごっちに進化してすぐに死んでしまって、それが忘れられない。懐かしいと思って買いたくなった」と話した。

たまごっちは中国語で「拓麻歌子」や「塔麻可吉」と訳され、中国でも人気だった。中国のネットユーザーからは「子どもの時に遊んだな〜。懐かしい」「本当に懐かしいね〜」「前は白黒だったよね。小学生の時に遊んだけど今はカラーになったのか」などのコメントが寄せられた。

他には、「子どもの頃、周りはみんなこれを遊んでた。でも、うちは余裕がなくて。自分でお金をためてやっと買ったら、ブームはもう去っていた…」といった悲しい経験談や、「子どもの時はいいけど、今これを遊ぶのはちょっと幼稚な感じがする」「これはもう流行しないだろ。時代が違うから」という意見も。また「電子ペットですら結婚して子どもを産めるのに(私は)…」というユーザーもいて、中国でも何かと注目を集めているようだ。(翻訳・編集/山中)

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