中村哲医師は右胸に銃弾1発を被弾「命に別状はなし」 33歳の男性ドライバーは亡くなる ペシャワール会

12月4日(水)14時50分 AbemaTIMES

 アフガニスタン東部のナンガルハル州で4日、現地で活動している日本人の医師・中村哲さんを乗せた車が銃撃されけがをした件について、中村さんが代表を務める福岡市のNGO「ペシャワール会」が会見を開いた。

 ペシャワール会事務局広報担当理事の福元氏によると、中村さんはオフィスと宿舎があるジャララバードから毎朝7〜8時に現場に向かうというが、その途中で何者かに襲われたという。ドライバーの33歳の男性は亡くなり、中村さんは右胸に銃弾1発を被弾。銃撃直後は意識があり、その後ジャララバードの病院に移送され手術を受けているということだ。命に別状はないという。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)
 

速報:ペシャワール会が会見

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