米大統領選から撤退、ハリス氏「最も厳しい判断」

12月4日(水)18時15分 読売新聞

 【ワシントン=船越翔】2020年米大統領選で、カマラ・ハリス上院議員(55)は3日、選挙資金の不足を理由に民主党指名候補争いからの撤退を表明した。黒人女性初の大統領を目指し、一時は支持率が2位になるなど、注目を集めていた。民主党の主要候補者は15人となった。

 ハリス氏は声明で「あらゆる角度から検討し、人生で最も厳しい判断に至った」と語った。検事やカリフォルニア州司法長官の経験を持ち、6月の第1回テレビ討論会で支持率首位のジョー・バイデン前副大統領(77)を人種問題で鋭く追及し、高い評価を得ていた。

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