愛国心がないと言われても…日本車を購入する5つの理由—中国メディア

12月8日(金)8時10分 Record China

7日、新浪に、日本車を購入する5つの理由について紹介する記事が掲載された。資料写真。

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2017年12月7日、新浪に、日本車を購入する5つの理由について紹介する記事が掲載された。

記事の筆者は、日本車を購入すると「愛国心がないのか」「なぜ中国車を買わないのか」と質問されることが多いとし、「自動車購入と愛国は関係なく、ただの交通の足であり、日本車といってもほとんどが中国企業との合資であって中国メーカーを支持している」とした。

そのうえで、日本車を購入する5つの理由を紹介。その1つが「人気が高い」ことだ。昨年の中国市場における日本車の販売台数は400万台を超えており、これだけ多くの人が日本車を買うということは品質や口コミが良い証拠だとした。

2つ目の理由は「ブランドが多い」こと。日本車といってもトヨタ、日産、ホンダ、三菱、マツダなど多くのブランドがあり、車種も豊富。価格帯もさまざまであり、選択の幅が広いので日本車を選ぶ理由になるとした。

3つ目の理由は「高い技術力」だ。ホンダのエンジン、トヨタのハイブリッドなど、日本メーカーにはそれぞれ得意な分野の高い技術力があると指摘。「こうした技術力においては、国産車は比較にならない」とした。

4つ目の理由は「安全性」だ。記事は「多くの中国人は日本車の安全性は低いと考えているが、海外における日本車の衝突試験結果はいずれも優秀である」とした。

5つ目の理由は「値崩れしないこと」。自動車を購入するときは売る時のことも考えるものだが、日本車は同レベルの他国メーカーと比べると値崩れしにくく、比較的高価で売れるため、購入する価値があるとした。(翻訳・編集/山中)

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