セクハラ問題、米政界で拡大…新たに2議員辞職

12月8日(金)23時51分 読売新聞

 【ワシントン=海谷道隆】米国で政治家や著名人による過去の性的な不適切行為が次々と明らかになっている問題で、知人女性らに告発されていた米連邦議会議員2人が7日、相次いで議員辞職の意向を表明した。

 告発を受けている議員はほかにもおり、米政界を揺るがすセクハラ問題は拡大の様相を見せている。

 辞職を表明したのは、民主党のアル・フランケン上院議員と、共和党のトレント・フランクス下院議員。

 フランケン氏は複数の女性から胸を触られたなどと告発され、民主党内で辞職を求める声が広がっていた。著名コメディアンから政治家に転身し、トランプ大統領への鋭い批判で党内の期待を集めていた。

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