鼻血を出しながらもNBAの解説、韓国の解説者に中国ネット「本当にプロ意識が高い」

12月10日(月)7時30分 Record China

8日、中国版ツイッター・微博に、鼻血を出しながらも解説を続けた解説者の動画を紹介する投稿があった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

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2018年12月8日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、鼻血を出しながらも解説を続けた解説者の動画を紹介する投稿があった。

投稿者は、ユーチューブでの動画を厳選して微博で紹介しているが、今回紹介したのは、米プロバスケットボールNBAの試合について解説する動画だ。キャスターと解説者が画面に映っているが、解説員の鼻から突如、鼻血が下に垂れそうになるほど出てきている。

隣のキャスターはカメラの方を向いて話していたため、はじめは気が付かなかったが、ふと隣を見た時に解説者の鼻血に気が付き、驚きの表情を浮かべているが、解説者はそのまま解説を続けている。投稿者は「プロ意識が高い」と称賛している。

これを見た中国のネットユーザーから「チアガールを見たからじゃないか?」「ハハハ!」「すみません、これを見て大笑いをしてしまいました」などのコメントが寄せられ、笑った人が多かったようだ。

一方で、「これは笑ってはいけない。たぶん何かの病気だ」「これは笑い事ではない。私も会社の会議で自分の計画の説明をしている時に突然鼻血が出てきた。説明が終わるまで我慢したが、病院で検査したら1カ月入院になった」との指摘もあった。

ほかには「いや、これはちょっと恐くて心配でとても笑えないでしょう」「本当にプロ意識が高いな。キャスターが驚いているのに、本人はとても落ち着いている」「とても仕事に対する責任感があると思う」などの意見もあった。(翻訳・編集/山中)

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