韓国教授、旭日旗めぐる茂木外相の発言を批判=「日本の外務省として恥ずかしくもないんですか?」

12月13日(金)15時0分 Record China

13日、韓国広報専門家の徐敬徳誠信女子大学教授が自身のインスタグラムに茂木敏充外相へのメッセージを掲載した。

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2019年12月13日、韓国広報専門家の徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大学教授が自身のインスタグラムに茂木敏充外相へのメッセージを掲載した。

徐教授はインスタグラムに「旭日旗はドイツのハーケンクロイツのような戦争犯罪に使用されたことを知りませんか?日本の外務省として恥ずかしくもないんですか?この動画をみて歴史を勉強してください」との文章を投稿した。投稿には、旭日旗が日本の帝国主義と軍国主義の象徴として使われた歴史的背景を日本語で説明する内容の動画のURLと、旭日旗とハーケンクロイツの間にイコール(=)を書いた画像も添えられている。

これは、韓国の文化体育観光部が公式ツイッターに「旭日旗は憎悪の旗」と書き込んだことに対し、茂木外相が「日本の立場と相いれず、極めて遺憾」と反発したことへの対抗措置だとみられている。日韓政府は現在、2020年東京五輪・パラリンピックの競技場への旭日旗持ち込み問題をめぐって対立している。(翻訳・編集/堂本)

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