韓国現代グループが米「最高の安全性」評価で最多の12種選定!でもネットは複雑?

12月22日(土)7時50分 Record China

20日、韓国メディアは米国道路安全保険協会の「2019 IIHS安全賞」で韓国・現代自動車グループの12の車種が「Top Safety Pick+」に選定されたと報じた。写真は現代自動車の販売店。

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2018年12月20日、韓国・朝鮮日報は韓国の自動車最大手・現代自動車グループの12の車種が米国での衝突テストで最高の安全性を認められたと報じた。

記事によると、米国道路安全保険協会(IIHS)が現地時間19日に発表した「2019 IIHS安全賞」において、最高の評価を受けた車両に与えられる「Top Safety Pick+(トップ・セーフティー・ピックプラス)」に30の車種が選定された。そのうち12種は現代自動車グループのもので、グローバル企業の中で最も多くの車種が選定されたという。

IIHSは毎年発売された数百台の車両を衝突テストし、最高の安全性が備わっていると判断された車両を「Top Safety Pick+」に選んでいる。今回は現代・起亜自動車の他にスバル、ベンツ、トヨタ、BMWなどが選定された。

これに対し、韓国のネット上で一番多く「いいね」が付いたコメントは「米国の法律を遵守して作った車と韓国の法律を遵守して作った車は、同じ車ではない」というものだ。他にも「国内用とは全く別物だから可能」「韓国で作った車は衝突テスト自体可能なのか?」「米国で良い車を作ってそれを韓国の現代自動車のカタログで広告するんだろうね。米国で作られた車が安全なだけなのに」など、今回受賞した車両は国内用と全く別であることを強調するコメントが多く集まった。一方、「国内車は現代、起亜自動車だけ!」「現代自動車ファイト」といった応援コメントも見受けられた。(翻訳・編集/仲野)

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