2018年の「中国人が好きな日本ドラマ」ランキング、石原さとみ「アンナチュラル」が第1位—中国

12月26日(水)10時20分 Record China

25日、豆瓣(Douban)サイトが発表した今年人気と評価が高かった日本ドラマのランキングで、石原さとみ主演の「アンナチュラル」が1位に選ばれた。資料写真。

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2018年12月25日、豆瓣(Douban)サイトが発表した2018年に人気と評価が高かった日本ドラマのランキングで、石原さとみ主演の「アンナチュラル」が1位に選ばれた。新浪が伝えた。

エンタメコンテンツのレビューサイトの豆瓣が、ユーザーの評価を元にした今年の人気ランキングを発表したもの。「アンナチュラル」は10点満点のうち9.3点を獲得。米津玄師が歌う主題歌「Lemon」も人気を集めた。

「アンナチュラル」と僅差で2位となったのが、9.2点を獲得した賀来賢人主演の「今日から俺は!!」だった。3位からは0.1点差での厳しい戦いとなり、3位は8.5点の「dele」、4位は8.4点の「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」、5位は8.3点の「おっさんずラブ」だった。

6位から10位には、「コンフィデンスマンJP」「ポルノグラファー」「女子的生活」「イアリー 見えない顔」「獣になれない私たち」といった作品が登場。娯楽性の高いものから個性的なテーマの作品まで、幅広いジャンルのドラマが中国で注目されていることが分かる。(翻訳・編集/Mathilda)

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