中国版ツイッター運営の最大手ポータルが6000人規模の人員削減実施か、情報出回る—米華字メディア

12月27日(木)21時30分 Record China

26日、米華字メディア・多維新聞は中国の最大手ポータルサイト企業・新浪が6000人規模の人員削減を実施するとの情報が流れたと報じた。写真は新浪のキャラクター。

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2018年12月26日、米華字メディア・多維新聞は中国の最大手ポータルサイト企業・新浪が6000人規模の人員削減を実施するとの情報が流れたと報じた。

記事は「26日に中国のネット上で、新浪がすでに人員削減を開始しており、削減の規模は10%に上るとの情報が出た」と紹介。情報源とされるネットユーザーについて、新浪が運営する中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のスタッフであるとしている。

そのうえで、この情報が流れるとネット上ではたちまち大きな議論を呼び、メディアが新浪に事実確認を求めたものの、新浪からは何の返答も出されていないと紹介。また、「注目に値するのは、微博上で新浪の人員削減に関するツイートが全て削除されていることだ」と伝えた。

記事によると、新浪は世界に6億人の登録会員を有しており、今年の「中国インターネット企業トップ100」ランキングで6位に入ったという。現在の社員数は6万3400人となっており、「10%の人員削減」が事実であれば、6400人近くが職を失うことになる。(翻訳・編集/川尻)

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