“ベビーヨーダ”にそっくりなネコがSNSで大人気(米)

12月29日(日)21時0分 Techinsight

「ベビーヨーダにそっくり」と話題のネコ(画像は『Baby Yoda Cat 2019年12月24日付Facebook』のスクリーンショット)

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「Disney+」にて配信された『スター・ウォーズ』シリーズ『The Mandalorian(ザ・マンダロリアン)』に登場する“ベビーヨーダ”にそっくりなネコがアメリカで保護され、SNSで人気急上昇中だ。

『スター・ウォーズ』シリーズで活躍する伝説のジェダイ・マスター“ヨーダ”にそっくりで、可愛らしいルックスから多くの人の心を虜にした“ベビーヨーダ”。そんなベビーヨーダにそっくりで、大きく尖った耳とまんまるな目を持つネコがSNSで話題となっている。

“ヨーダ・キャット”のニックネームを持つこのネコは12月中旬、米ノースカロライナ州カナポリスにあるローワン郡動物施設のボランティアによって保護された後、カバラス動物病院に入院した。その後、ヨーダ・キャットが持つ独特のキャラクターに魅せられた獣医助手のジャナ・アビレスさん(Jana Aviles)がFacebookに写真を投稿したところ、大きな反響があった。

スター・ウォーズの大ファンだというジャナさんは、ヨーダ・キャットについて次のように語っている。

「ヨーダ・キャットはその大きな耳が特徴ですが、歯がないので舌が突き出しているようにも見えます。投稿後はFacebookにアクセスが殺到したため、『Baby Yoda Cat』というアカウントを開設しました。」

「保護された時は首に深い傷があり、呼吸器感染症を患っていました。また毛がかなり抜けており、腸管寄生虫の治療が必要でした。体の数か所にも傷があり完全に回復するまではかなりの時間がかかりますが、今のところ順調ですよ。Facebookには毎日たくさんの応援メッセージが届いています。」

なお、ヨーダ・キャットは『Good Morning America』『Fox News』などでも取り上げられ、現在その愛くるしい写真が拡散中だ。このニュースには「早く良くなるといいね」「我が家に迎えたい」「ほんとにベビーヨーダに似てる」「可愛すぎ」といったコメントがあがっており、世界中から「ぜひ里親になりたい」との申し出が殺到しているという。

ジャナさんによると、ヨーダ・キャットは傷が癒えるまで病院での治療が続くそうだが、すでにマイクロチップが埋め込まれ、2回目の予防接種と駆虫も行われたとのこと。新しい人生を歩む準備は着々と進んでいるようだ。

画像は『Baby Yoda Cat 2019年12月24日付Facebook』のスクリーンショット

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