大韓航空創業家一族が10年にわたり密輸=中国ネットはその金額に注目「飛行機持っててたったそれだけ?」

12月31日(月)0時20分 Record China

29日、新浪新聞の微博アカウントの微天下は、大韓航空の創業者の妻子が密輸していたとして検察に告発されたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は大韓航空。

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2018年12月29日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウントの微天下は、大韓航空の創業者の妻子が、10年にわたって高級ブランド品などを密輸していたとして、検察に告発された事件を伝えた。

韓国の関税庁の調査によると、創業家一族の母子3人は、09年から今年5月までの約10年間、高級ブランド品などを計290回、総額92万元(約1500万円)以上を密輸していたことが分かった。この案件についてはすでに検察に告発されており、検察は密輸容疑で調査を始めているという。

これに対し、中国のネットユーザーから「飛行機を持っていて密輸額がたったそれだけ?」「10年で合計260回、1500万円ということは、1回5万8000円か…」「1回5万8000円ではアップル製品も買えない」など、その金額の少なさに驚いたというコメントが多く寄せられた。

また、「これは会長職に対する辱めだろう」との意見や、「中国の田舎では1500万円なんて全く問題にならない金額」「これは物品そのものの金額ではなくて逃れた税金の額のことだろう」などのコメントもあった。

ほかには、「億万長者なのにこんなわずかな税も逃れていたのか」というユーザーもいて、いろいろな意味でこのニュースには驚いたようである。(翻訳・編集/山中)

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