iPhone/Android両対応の迷子対策は? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

1月1日(水)11時0分 マイナビニュース

初詣や初売り会場など、年末年始はどこへ行っても大混雑。ちょっと目を離したすきに同行者を見失ってしまうこと、ありますよね。はぐれてしまったら、音声通話やSNSのチャットで連絡を取り合えばいいだけですが、お手洗いの用などもあり片時も離れないことは困難ですから、ある程度自由に動き回れる体制にしたほうがいいかもしれません。

そんなとき便利に使えるのが「位置情報の共有」。GPSで捕捉可能な場所にいることが条件になりますが、迷子になった同行者の現在位置をすぐに調べられます。iPhoneを持つユーザ同士が、事前に「探す」アプリで自分の位置情報を共有しておくだけですから、準備の手間もかかりません。

しかし、Androidユーザにはこの手が使えません。さて困った……いえいえ、「探す」アプリの代わりに「Googleマップ」アプリを利用すれば問題解決です。「現在地を共有」機能を利用すれば、iPhone/Androidどちらのユーザであっても現在位置を共有できるのです。

準備はかんたん、「Googleマップ」アプリ画面左上の「三」ボタンをタップして「現在地の共有」を選択、現れた画面で共有する時間と共有相手(Googleアカウントを持つユーザ)を指定し、確認画面で共有機能をオンにすればOKです。

これで相手の「Googleマップ」アプリの画面に自分の現在位置が表示されるようになるので、今度は相手にも共有を許可してもらいましょう。マップ上の人物アイコンをタップすると、画面下部に「現在地を共有する」スイッチが現れるので、それをオンにすれば互いに現在位置の共有を許可した状態になります。

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