大掃除が楽になる、レンジフードの周囲にセットして油汚れを吸収するテープ

1月6日(月)17時45分 GIZMODO


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Image: Amazon.co.jp

ライフハッカー[日本版]からの転載

大掃除の最難関とも言える換気扇の掃除。ファンなどの排気部分を何とか終えたと思ったら、目に付くレンジフードの内側にある油受け。ここまで掃除すると、「やれやれ終わった〜」という感じですよね。

そこで、換気扇掃除のあとに、新北九州工業の「レンジフードの溝 油とり材」をセットしておきましょう。次の大掃除が楽になるはずですよ。

キッチン掃除の盲点、レンジフードに対策できるImage: Amazon.co.jp 換気扇のフード周りには、油受けの溝(ミゾ)が作られています。調理中に飛び跳ねた油のうち、換気扇に吸い込まれず下に落ちた分を受ける役目を負っているわけです。

ところが、換気扇周りの油汚れは、空気中のちりやホコリなども含まれた混合汚れのため、換気扇のファンと同様に汚れが落としにくい…!

新北九州工業の「レンジフードの溝 油とり材」は、そんな困った汚れが溜まる前に対処できるというアイテムです。

細かな繊維がしっかり油を吸着し、垂れないImage: Amazon.co.jp
写真は「レンジフードの溝・油とり材」の拡大図。素材は再生ポリエステルで、軟面は吸油面、硬面は保油面の2面構造になっており、油が垂れないようになっているとのこと。霧のように細かくなった油汚れでも、絡めて吸い取ってくれそうですね。

さまざまなサイズの換気扇フードにカットして使えるImage: Amazon.co.jp
「レンジフードの溝 油とり材」は幅約2cm×高さ約1.7cm、長さ60cmの5本入りで、レンジフードとミゾの長さに合わせてハサミでカットして使えます。

また、レンジフードのミゾが横長の場合には、平行に並べてセットも可能。ミゾに埋め込むようにしっかりとセットしてください。

汚れたら、取って捨てるだけでいいので簡単です(ただし、各自治体のゴミ分別ルールに従って処理をしてください)。

大掃除のあとに、ぜひセットしておきたいところですね。それに、まめに取り替えることで、今後はレンジフードのミゾの掃除そのものをしなくて済むかもしれませんよ。

以前にライフハッカー[日本版]で紹介した「ビルトインコンロの隙間用カバー」に似ていますね。キッチンのミゾは一度汚れが入り込んだら掃除が大変なので、あらかじめ防いでおくのは大事なのは同じですね。

Image: Amazon.co.jp
「レンジフードの溝 油とり材」は、付け替え用もまとめ買いしておけるくらいお手軽な値段。また、ついでに同社のフリーサイズ「換気扇フィルター」もセットしておくと良さそうです。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。


alt="新北九州工業 換気扇の大掃除に レンジフードの溝 油とり材 5本入 2×1.5×60cm F-749" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41UuOzwW7gL.jpg">

新北九州工業 換気扇の大掃除に レンジフードの溝 油とり材 5本入 2×1.5×60cm F-749

715円


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alt="新北九州工業 換気扇 フィルター フリーサイズ 60×180cm" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51TC85ZbhyL.jpg">

新北九州工業 換気扇 フィルター フリーサイズ 60×180cm

1,045円


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Source: Amazon.co.jp

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