Ubuntu増加 - 1月Webサイト向けLinuxシェア

1月7日(火)11時26分 マイナビニュース

Q-Successから2020年1月のWebサイト向けLinuxディストリビューションのシェアが発表された。2020年1月はUbuntuがシェアを増やし、Debian、CentOS、Gentoo、Fedora、SuSEがシェアを減らした。

Ubuntuは半年間ほど下落傾向を続けていたが、2019年11月以降は増加傾向へ転じた。これに関連するかのように、Ubuntuの増加分だけDebianがシェアを減らす動きを見せている。CentOSは動きは緩やかだが、長期にわたり徐々に下落傾向にある。

2020年1月の時点で、Ubuntuのシェアは既に第2位のDebianと第3位のCentOSのシェアの合算よりも多くなっている。Webサイト向けのLinuxサーバとして、Ubuntuにシェアが流れる構造が続いている。

Q-Successは、上位1000万のWebサイト(2013年6月までの上位100万)を調査対象としており、Alexaによって提供されたWebサイトの人気ランキングの3カ月の平均順位を用いている。

マイナビニュース

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