G-SHOCK、消防局とコラボした耐衝撃ウォッチ「緊急消防援助隊モデル」

1月8日(水)17時26分 マイナビニュース

カシオ計算機は1月8日、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の新製品として、緊急消防援助隊とのコラボレーションモデル「GW-9400NFST」を発表した。2020年6月に発売する。価格は50,000円(税別)。

「GW-9400NFST」は、大規模災害の際に全国各地の消防隊員が管轄を超えて救助活動ができるよう創設された、緊急消防援助隊とのコラボレーションモデル。本体のデザインは、神戸市消防局と仙台市消防局の協力を得て制作されている。

ベースモデルは、方位、気圧/高度、温度を計測できるトリプルセンサー搭載モデル「RANGEMAN」。カラーリングは、仙台市消防局の防火服に用いられている黒を基調に、消防車の赤色をアクセントカラーとして導入。3時側のボタンリングや「SENSOR」の印字などには、防火服の反射材をイメージしたビビッドイエローを挿し色と使用している。裏蓋、遊環、液晶などには消防局のロゴをあしらい、「隊員たちの熱い思いとプライドの象徴」を宿した。パッケージもロゴを使った専用のものを採用する。

バンドは、表がブラック、裏がレッドの2色で形成。素材は高強度のカーボンファイバーで、バンドのセンター部分に救助道具のロープのイラストを描いている。電源はタフソーラー(ソーラー充電システム)で、連続駆動時間は約23カ月(パワーセービング状態)。20気圧防水に対応し、本体サイズはW55.2×D53.5×H18.2mm、重さは約93g。

マイナビニュース

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