TV番組のような演出が加えられるライブ配信ツール ローランド

1月8日(水)16時32分 マイナビニュース

ローランドは1月7日、スマートフォン向けのライブ配信ツール「GO:LIVECAST(ゴーライブキャスト)」を発表した。ライブ配信時、スマートフォンを使ってテロップの文字や写真、拍手などの効果音が加えられる。1月25日より発売する。価格はオープンで、予想実売価格は税込み2万8000円前後。

スマートフォンを使ってテロップや拍手などの効果音を加えられるライブ配信ツール。製品はコントローラーと専用アプリで構成する。スマートフォンにコントローラーを接続し、専用アプリをスマートフォンにインストールすることで導入が完了する。

コントローラー部は、コンパクトな本体に各種操作用のボタンを装備。カスタマイズ可能なボタン×6個に、マイク音声のオン/オフ用ボタン、エコーのオン/オフ用ボタン、2台のスマートフォンの映像切り替え用ボタンなどを備える。入力端子ごとにボリュームつまみを備え、マイク感度の調節も可能。マイク端子は48Vファンタム電源に対応する。

専用アプリからは、テロップ / タイトル画面、効果音などの追加が可能。テロップの文字や色などを自由に設定でき、素材としてスマートフォンに保存してある動画 / 写真 / 音楽などを使用可能。無線接続した2台のスマートフォンの映像アングルを切り替えたり、画面を重ねたりなども行える。視聴者のコメントをアプリの画面上に表示させることもできる。

接続端子は、マイク、バランス、ラインイン、ヘッドフォン/ヘッドセット、USB×2(1基は電源用、1基はスマートフォン接続用)。本体サイズはW107×D138×H53mm、重さは180g。

マイナビニュース

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