Cooler Master、大型LEDファン搭載のE-ATX対応ミドルタワーケース

1月10日(水)22時21分 マイナビニュース

Cooler Masterは1月9日、前面に200mm大型RGBファンを2基搭載するE-ATX対応のミドルタワーPCケース「MasterCase H500P」を発表した。1月12日より発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は23,000円前後(税別)。

標準搭載のRGBファンと合わせて、RGB発光に対応するマザーボードや、別売りのRGBコントローラを利用することで、PCを好みのテーマカラーでライトアップできる。サイドパネルはスモーク仕様の強化ガラスで、上面と前面には透明プラスチック製のカバーを採用。ライトアップが映えるよう設計されている。

標準搭載ファンは前面に200mm RGB×2基、背面に140mm×1基。搭載可能ファン数は、前面に120mm / 140mm / 200mm×2基、背面に120mm / 140mm×1基、上面に120mm / 140mm / 200mm×2基。水冷ラジエターは、前面 / 上面に最大360mm、背面に最大140mmのものを装着できるようになっている。

搭載ベイ数は、内部2.5インチ / 3.5インチベイ×2基、内部2.5インチベイ×2基。背面には縦向き拡張スロットを備えており、グラフィックスカードの縦向き配置も可能。ただしライザーケーブルが別途必要となる。

主な仕様は、拡張スロット数が7基(横)+2基(縦)、拡張カードスペースが最大412mmまで、搭載CPUクーラーの高さが190mmまで。外部インタフェースはUSB 3.0×2基、USB 2.0×2基、HDオーディオ入出力。本体サイズはW242×D544×H542mm。対応フォームファクタはE-ATX、ATX、マイクロATX、Mini-ITX。

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