DELL、Radeon内蔵の第8世代Coreプロセッサを搭載した2in1 PC

1月10日(水)21時28分 マイナビニュース

DELLは8日(米国時間)、15インチの2in1 PC「XPS 15 2-in-1」を発表した。CPUにRadeon RX Vega Mグラフィックスを内蔵した第8世代Intel Coreを採用する。米国で4月に販売開始し、価格は1,299.99ドルから。

15型ディスプレイを採用した、ディスプレイ回転型の2in1 PC。Intelが米国時間1月7日に発表した、AMD製ディスクリートGPU「Radeon RX Vega M」を内蔵した第8世代Coreプロセッサを採用したことが特徴。同社は"世界で最もパワフルな2in1"と「XPS 15 2-in-1」を説明しており、大容量ファイルの処理や負荷の高いゲームのプレイなどに適するという。4,096段階の筆圧検知に対応する、Dell Premium Active Penも付属する。

本体には4K Ultra HDディスプレイを搭載。狭額ベゼルInfinity Edgeも進化し、フレームの幅がさらに薄型化した。本体の厚さは16mmと、15型サイズの2in1 PCで最小・最薄をうたう。

機能面では、PCで電話の発信やメッセージの送信、通知の受信などが行えるソフトウェア「Dell Mobile Connect」が搭載される。これは、DELLのPCと、iOSやAndroid搭載スマートフォンを連携させるもの。電話操作に加え、スマートフォンをミラーリングして、PC側でアプリを操作することもできる。

マイナビニュース

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