ノイキャン機能搭載 マイクロソフトのブルートゥースヘッドホン

1月11日(金)13時50分 J-CASTニュース

音質とデザイン性、操作性を兼備

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日本マイクロソフトは、Bluetooth(ブルートゥース)ヘッドホン「Surface Headphones」を2019年1月29日に発売するのに先だち、同社公式サイトにて予約受付を始めた。

装着したままボリューム調整、電話受信も



「アクティブ ノイズキャンセリング」機能を搭載。外部の音に煩わされずに集中したい環境ではより静かに、また人が多くいる場所やオフィスなど周囲の音に気を配る必要のある環境では、外部の音が適度な音量で聞こえるよう、「オンエアタッチコントロール」による簡単な操作でノイズキャンセリングレベルや音量を調整できる。



ダイヤルやタップなどにより、ボリュームの調整や電話の受信、音楽のスキップなどの操作が装着したまま行える。パーソナルアシスタント「コルタナ」にも対応し、スケジュールの確認やタスクのリマインドなどが利用可能だ。



40ミリ・フリーエッジドライバーを搭載。ヘッドホン脱着による自動ミュート&プレイに対応。2時間以下の充電で最長15時間の再生が可能なバッテリーを内蔵。Bluetoothによるワイヤレス接続のほかUSB Type-Cコネクター、付属のオーディオケーブルでの有線接続が可能。



対応OSはWindows 10、Mac OS、iOS、Android。キャリーケース、USBケーブルなどが付属する。



価格は3万6980円(税別)。

J-CASTニュース

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