自動追尾機能で自撮りライブ配信にも役立つスマートマウント「LUMI Mark-1」が終了間近

1月13日(月)21時45分 GIZMODO


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Image: machi-ya

ライフハッカー[日本版]から再編集して転載

先日、なりたい職業の上位にYouTuberがランクインしているというニュースを見かけました。

機器やテクノロジーが進化し、誰もが動画制作に挑戦できる時代だからこそ、ここからはコンテンツのクオリティ勝負かもしれませんね。

そこで、ちょっとしたカメラアクセサリーでライバルと差別化を図ってみてはいかがでしょうか?

現在、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「LUMI Mark-1」は、顔や物を自動追跡するトラッキング機能に加え、自動でタイムラプスを撮影する機能など、1人でもさまざまな撮影に挑戦できそうな製品。

こちらのキャンペーン終了が近づいたので、あらためてご紹介しておきます。

スマホやカメラに簡単アドオン
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「LUMI Mark-1」は、スマホやミラーレス一眼などを載せて使うタイプのガジェット。ネジ穴は汎用規格で、既存の三脚等にそのままアドオンできるようです。スマホの場合は付属のアタッチメントで挟むタイプになっていますね。


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取り付け方も難しい点はなく、ネジをくるくる回すだけ。


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三脚やセルフィースティックにも取り付けできますし、安定した場所であれば「LUMI Mark-1」を直接置いても利用できるようです。


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対応重量は2kgまでとのことなので、スマホや標準的なレンズセットのミラーレス機種なら、おおむね問題はなさそうですね。望遠レンズを装着していたり、プロユースの本格ボディを使っていると不安定になりそうなので、バランスには注意が必要と思われます。

自動追尾でカメラマン要らず
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「LUMI Mark-1」の主要機能に、トラッキングによる自動追尾があります。フェイストラッキングはアプリが自動で顔認識をしてくれるようで、この機能を使えば1人でも移動しながらの動画撮影が可能に。ビデオブログやYouTubeに投稿する方は撮影が楽になりそうですね。


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トラッキングは顔だけに限らず、各種オブジェクトでも可能。アプリから被写体を範囲指定するだけの簡単操作で、この動画のようにスーツケースでもしっかりと追跡できているので、商品撮影やPV作成などもはかどりますね。

高性能ステッピングモーターがポイント
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正確かつスムーズな動きの要になっているのがこちらのステッピングモーター。通常のモーターと違い、細かく回転角度を調整できるのですが、「LUMI Mark-1」では1回転360度を5,000以上に分割しているのだとか。単純計算でも1区切りが0.07度となるので、その精密さには驚かされます。


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「LUMI Mark-1」の動作はアプリからコントロール可能。直感的なインターフェイスで回転位置や時間を決められます。


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手動では難しい動きのあるタイムラプスもこのように簡単に撮影できるようなので、カメラを持ってどんどん撮影に出かけたくなるかもしれませんね。

スマホやカメラの撮影スタイルをアップグレードしてくれる「LUMI Mark-1」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン中。執筆時点では数量限定の早割コースが16,616円(送料込)からオーダー可能となっています。

将来的には拡張アクセサリなどでさらに撮影をグレードアップできるようなので、気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>>自動追尾でタイムラプスも簡単に撮影できる「LUMI Mark-1」のオーダーはこちら

Source: machi-ya, YouTube

GIZMODO

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