あの日あの時あのコンピュータ - (番外編)「PLAY!スペースインベーダー展」体験レポート (1) 社会現象にもなった「スペースインベーダー」、誕生40周年

1月13日(土)16時16分 マイナビニュース

1月11日、東京・六本木ヒルズ展望台の東京シティービューにて、ビデオゲーム「スペースインベーダー」の誕生40周年記念発表会および関連展覧会の内覧会が開催されました。スペースインベーダーは、タイトーが1978年にリリースし、社会現象となるほどの大ヒットを記録した業務用ゲーム。プレイしたことがなくても、インベーダーのドット絵を見たことのある人は多いはずです。

スペースインベーダー誕生40周年を記念して2018年に開催されるのは、「PLAY!スペースインベーダー展」。会場は同じく六本木ヒルズ展望台 東京シティービュー(六本木ヒルズ 森タワー52階)で、開催期間は2018年1月12日(金)から1月31日(水)。料金は前売り券が1,500円、当日券が一般1,800円、高校生・大学生1,200円、4歳〜中学生600円、シニア1,500円です。

PLAY!スペースインベーダー展は、アトラクション、展示コーナー、限定カフェ、限定グッズ販売コーナーで構成されています。

アトラクションとしては、(1)「スペースインベーダーギガマックス(SPACE INVADERS GIGAMAX)」、(2)「バハムートディスコ feat. スペースインベーダー(BAHAMUTO DISCO feat. SPACE INVADERS)」、(3)「ノボリンベーダー(NOBORINVADERS)」、(4)「アルキンベーダー(ARKINVADERS)」、(5)「スペースインベーダーフレンジー(SPACE INVADERS FRENZY)」、(6)「ハッピーボタン3」などを楽しめます。

(1)〜(4)のアトラクションは、グループ会社のスクウェア・エニックスと協業して開発。プロジェクション・マッピングを活用した、多人数プレイ・体感型コンテンツとして仕上げられています。

今回の発表会では、スペースインベーダー開発者の西角友宏氏と、「ゲームセンターあらし」作者のすがやみつる氏が登壇しており、発表会後にはおふたりがスペースインベーダーギガマックスをプレイ。すがやみつる氏は見事ハイスコアを記録し、歓声と拍手を浴びる一幕も。

スペースインベーダー直撃世代が泣いて喜ぶのは、貴重な資料が並ぶ展示コーナー。開発者・西角友宏氏のインタビュー映像、デザイン画、フローチャート、プログラムリスト、実機、基板などの実物を見られます。ゲームのルール、キャラクターデザイン、プログラム作成だけでなく、スペースインベーダーを開発するためのライトペン入力装置まで、西角友宏氏は発明したそうです。

マイナビニュース

この記事が気に入ったらいいね!しよう

誕生をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ