なんだかあのゲーム機っぽいぞ、このスーファミ互換機

1月14日(日)13時0分 GIZMODO


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Image: コロンバスサークル

なんとなーく、雰囲気似てる。

こちら、コロンバスサークルから発売予定のスーパーファミコン用のソフトがプレイできるスーファミ互換機「16ビットポケットHDMI」。いや〜、つい最近「ニンテンドークラッシックミニ スーパーファミコン」といった公式のリメイクハードが出ましたけど、こっちはなんと液晶付きです。


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Image: コロンバスサークル

互換機本体に7インチサイズの液晶を搭載。手で持って好きな体勢でプレイしたり、ワイヤレスコントローラーを使ってテーブルに置いて遊んだり、さらにはHDMIケーブルでテレビに出力して楽しんだりと、あれれ? この楽しみ方はどこかで見たことあるぞ?

と、少しだけドキッとしちゃう遊び方ができます。

ただ、あくまでも互換機なので、任天堂のライセンス商品ではありません。また、一部のタイトルでは音声や映像が乱れることもあるとのことなので、そのあたりはご覚悟を。Amazon(アマゾン)での価格は1万6920円(原稿執筆時)で、2月28日発売予定となっています。

再現度がどのくらいか?がまだ見えないので、なんともポチりづらいところですけど、スーファミって、今遊んでも楽しいゲームってたくさんありますし、スーファミカセットがまだ家にあるという方も…たくさんいますよね。そうした過去の財産を再び楽しめると思うと、需要もなかなか高まりそう。

昔のカセットのセーブデータがまだ生きていたら、めちゃくちゃ嬉しくないですか?



Image: コロンバスサークル
Source: コロンバスサークル

(小暮ひさのり)

GIZMODO

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