自宅でレーザー彫刻ができる、折りたたみ式アイテム【今日のライフハックツール】

1月14日(火)6時0分 lifehacker

木製品や革製品などにブランドロゴが刻印(焼印)されていると、シールを貼り付けたものやペイントされたものに比べて、格段に見栄えがいいですよね。

ところでこの刻印、レーザー彫刻機の登場によって、実はグッと身近なものになっているのです。

『LaserPecker Pro』は、オートフォーカス機能を備えた、使わないときはコンパクトに折りたたんで収納しておける、DIY用のレーザー刻印機。

スマホケースや手帳に名入れしたり、収納ボックスに刻印して中身が分かるようにしたり、さまざまな用途に使えるアイテムです。

オートフォーカスとプレビューモードで簡単に使える『LaserPecker Pro』を入手するなら、ぜひとも一緒にゲットしておきたいオプションが、オートフォーカススタンドです。

これがあれば、手動で焦点調整する必要がありませんので、慣れない作業に戸惑ったり、ミスしたりということも無くなると思います。

上の動画で確認できるように、刻印する範囲を示してくれるプレビューモードも良くできている印象ですね。

位置合わせしやすいので、母材を正しい位置においてスイッチを押すだけという、まさにDIY向けの製品に仕上がっています。


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Image: KICKSTARTER
ヘッドパーツだけを三脚で固定可能オートフォーカススタンド以外に、三脚も用意されています。

三脚を使えば、取り外し可能なヘッドパーツを水平に固定できますので、壁や家具など、垂直に立っているものに刻印することも可能になります。

また、ヘッドパーツはUSB-C端子から給電される仕様なので、大容量のモバイルバッテリーにつなげば、家庭用電源が確保できない場所でも作業可能になるという、ユニークなポイントも。

使わないときはコンパクトに収納オートフォーカススタンドと同様に、シールドも折りたたみできるので、使わないときは本棚などに収納しておけて、かさばらないというのも見逃せないポイント。

注意点としては、作業中はできればサングラスなどを使ってレーザー光を直接見ないようにすることと、万が一の発火に備えて消化器の準備をしておくこと。

発火の危険がある場合には、温度センサーが緊急停止してくれると書かれていますが、室内での作業では特に、念には念を入れておきましょう。

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Image: LaserPecker Pro / KICKSTARTER

Source: LaserPecker Pro / KICKSTARTER, Laser Pecker / YouTube

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