次期iPhoneとiPad Proに5Gの波が到来か

1月16日(木)18時30分 GIZMODO


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Image: Ben Geskin/Twitter

どっちもだ〜。

2020年は、日本でも高速な5G通信サービスが開始されます。そしてそれにあわせて、5Gに対応した次期iPhoneや次期iPad Proがザクザク登場するかもしれません。

実績あるアナリストのミンチー・クオ氏によると、次期iPhoneはミリ波とサブ6帯の両方の5Gに対応し、今年後半に投入されます。以前にはミリ波とサブ6帯への対応で次期iPhoneの投入時期がわかれるというアナリストによるレポートがありましたが、それを否定する形となっています。

なお、ミリ波とはより高い周波数の電波を使うことで、高速通信を実現する技術。5Gのメリットの本命とされているものです。一方でサブ6帯の通信速度はそこまで高速ではないものの、障害物に遮られにくいといった特徴があります。

またUBS証券の2人のアナリストは、6.7インチ/6.1インチ(のうちの上位モデル)の次期iPhoneにて、6GB RAMと3Dセンサーが搭載されることを報告しています。これは、iPhone 11 Pro/Pro Maxの4GB RAMと比べて大きなジャンプアップ。AR(拡張現実)や写真撮影といった、3Dセンサーによる新機能のために大容量なRAMが利用されるのかもしれません。

さらに台湾紙のDigiTimesは、5Gに対応した新型iPad Proが開発されていることを伝えています。こちらも上記と同じく、高速なミリ波での5Gに対応しているとのこと。5Gに対応したiPad Proの投入時期はいまだ不明ですが、もしかすると次期iPhoneよりも早く登場する…なんて可能性もありそうです。

MacRumors (1, 2, 3)

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