BD-Rへの高精度16倍速記録に対応 外付けドライブ

1月16日(木)14時30分 J-CASTニュース

傷や汚れの付いたディスクも強力に読み取る各種機能を搭載

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パイオニアは、外付けブルーレイ(BD)/DVD/CDドライブ2モデルを2020年1月中旬に発売する。スタンダードモデル「BDR-X12JBK」に加え、4K解像度(3840×2160ピクセル)対応「Ultra HD BD」の再生が可能な上位モデル「BDR-X12J-UHD」を用意する。

全てのBDXLディスクへの記録、再生可


いずれもBD-Rディスク(1層25GB)への高精度な16倍速記録に対応。BDディスク(1層/2層50GB)のほか、全てのBDXLディスク(BD-R XL・3層100GB/4層128GB、BD-RE XL・3層100GB)への記録、再生が可能だ。


ディスク表面の傷や汚れなどによりオーディオCDが読み取れない際に独自のアルゴリズムで再度読み取りを行う「PureRead」を搭載。「BDR-X12J-UHD」は、ディスクのエラーデータ補間の発生頻度をリアルタイムで抑え、CD本来の音質で再生する「RealTime PureRead」も備える。


無料アプリ「Wireless Hi-Res Player〜Stellanova〜」をインストールしたAndroid端末とUSBケーブルで接続すれば、パソコンレスで直接CD楽曲の取り込みや再生が可能だ。


データを長期保存できるアーカイブ用光学メディア「M-DISC」の記録/再生に対応。動作ピーク時の電力消費を抑えることで電力供給の低下時でも安定動作を維持する「省電力モード(PEAK POWER REDUCER)」のほか、傷や指紋、汚れの付着したBD/DVD、書き込み品質の低いBD/DVDでも再生可能な「PowerRead」などの機能を実装。


対応OSはWindows 7/8/8.1/10、macOS 10.11/10.12/10.13/10.14/10.15。インシュレーター(横置き用4個、縦置き用8個)を同梱する。


いずれも価格はオープン。

J-CASTニュース

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