三井住友カード、30年ぶりクレカ改良 - 盗み見防止で裏面に情報集約

1月16日(木)10時20分 マイナビニュース

三井住友カードは1月15日、2020年2月3日より、同社が発行するすべてのクレジットカード(除く提携カード)を30年ぶりにフルモデルチェンジした新カードをリリースすると発表した。新カードは「先進」と「安心」をコンセプトにしている。

新カードは、カード情報の盗み見などのリスクを低減させるため、カード情報(クレジットカード番号・有効期限・セキュリティコード)がカード裏面に集約されている。裏面に記載するカード情報は「Visa クイックリード」デザインを採用し、縦に並記してわかりやすい表示にしている。

また、新カードは、サインと暗証番号の入力が不要で、利用者がレジにあるリーダーにタッチするだけで支払いが完了する「Visa のタッチ決済」を標準で搭載している。

既存のカードを持っている場合、2月3日以降、カード有効期限更新やカード再製の際に、新カードに切り替えることができる。

マイナビニュース

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