Garmin、水中心拍計を搭載したスイミング向けGPSスマートウォッチ

1月16日(木)17時56分 マイナビニュース

ガーミンジャパン(Garmin)は16日、水中心拍計を搭載したスイミング用GPSスマートウォッチ「Garmin Swim2(ガーミン スイム 2)」を発表した。予約開始は1月23日から、発売は1月30日から。カラーはWhitestoneとSlateの2色で、価格は29,800円(税別)。

「水中心拍計」を時計内に搭載したスイミング用のGPS搭載スマートウォッチ。心拍ベルトを胸に装着することなく水中での心拍の状態を計測できる。

スイミングアクティビティ計測機能を搭載し、距離やペースやストローク数、ストロークごとの距離に加え、水泳効率の指標を示すSWOLF(1ラップを泳ぐのに要した秒数とストローク数の合計)も計測できるほか、インターバル中には計測が止まったり、ペースごとの目標設定とアラートが鳴ったりするなど、スイミングに関するさまざまな計測機能が備わっている。

高度なスイミング分析機能として、無酸素運動のしきい値速度を推定してトレーニングの進捗確認に活用できる「クリティカルスイムスピード(CSS)」の計測にも対応している。また、キックや片手泳ぎ、漕ぎ動作などのドリルの時間と距離を追跡することもできる。

主な仕様は、本体の厚みが11.4mm、重量が36g、バンドのサイズが外周129-197mm(別売りのLサイズバンドは151-219mm)、ディスプレイが直径42mm、解像度が208×208ドットなど。バッテリー駆動時間はスマートウォッチモードが最大7日間、プールでの水中心拍モードが最大60時間、GPSモードが最大12時間。

防水性能は5気圧防水、衛星測位はGPS、みちびき(補完信号)、GLONASS、Galileo。カラーはWhitestoneとSlateの2色。

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