AIチャットボットに所属や役職の識別や管理機能搭載で業務効率化

1月16日(木)15時32分 マイナビニュース

アルプス システム インテグレーション(ALSI)は、同社が提供するOffice 365活用促進ソリューション「Swindy」シリーズのラインナップの一つであるAIチャットボット「ASBOT(あすぼっと)」にユーザー識別機能やシナリオ更新予約機能などの新機能を追加した新バージョンを15日より提供開始した。

今回の新機能は、大きく三つ。一つ目がMicrosoft Teamsのユーザー認証機能を活用したMicrosoft Office 365のアカウントでのユーザー識別機能。ユーザーを識別できることで、所属や役職に合わせた対応が可能になる。

二つ目が専用アクセス領域の作成及び管理機能。この機能により部門ごとにグループ内での機密情報やノウハウを部外秘で共有することができる。

三つ目がシナリオ更新予約機能。シナリオの登録時、日時を選択することで指定の日に回答を切り替えることができるようになる。

上記以外にも、Microsoft OneNote、Microsoft OneDrive、Microsoft Planner、Box、やDropbox、Googleカレンダーなどの一般的に活用されている業務支援アプリケーションとの連携を拡大し更に使い勝手が向上している。

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