東急、電車・映画・しぶそばが定額で利用可能「サブスクパス」実証実験

1月16日(木)11時4分 マイナビニュース

東急グループ(東急、東急電鉄、東急バス、東急レクリエーション、東急グルメフロント)は1月15日、2020年3月1日)から、東急線沿線で交通、映画、食事が一体となったサブスクリプション型チケット「東急線・東急バス サブスクパス」に関する実証実験を開始すると発表した。

同サービスでは、1カ月単位で東急線全線、東急バス全線の乗り放題乗車券を基本とし、「109シネマズ」の映画観放題パス、東急線沿線の駅構内にあるそば屋「しぶそば」の定額パス、専用電動自転車&駐輪場の貸与サービスの中から、追加サービスとしていずれか1つ以上選択し、好きな組み合わせでセット販売を行う。

なお、専用電動自転車&駐輪場の貸与サービスは、東急線全線の乗り放題乗車券のみに追加することも可能。

申し込みした人には、東急線全線、東急バス全線の乗り放題乗車券(磁気券)に、選択した追加サービスが印字されたサブスクパスが郵送される。

サブスクパスを提示することで、109シネマズの対象映画館では、有効期間内であれば何度でも映画を鑑賞可能なほか、しぶそばでは、全12店舗(一部新規開業予定)で1日1回かけそばまたはもりそばを食べることができる。

サブスクパスの価格は1カ月1万8000円から(税込)、有効期間は1カ月間で、2020年3月、4月、5月から選択できる。

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