完全に人間じゃないか! “バーチャルヒューマン”リアム・ニクロ、グラミー賞候補のポスト・マローンと2ショット

1月16日(木)10時46分 ねとらぼ

違和感ない……

写真を拡大

 バーチャルヒューマンのリアム・ニクロが1月15日、第62回グラミー賞で2部門にノミネートされているラッパーのポスト・マローンとの2ショット写真をInstagramで公開しました。新しい時代が来てるな……!
 CG技術の進歩により、本物の人間と見分けがつかないほどのクオリティーを持つようになったバーチャルヒューマン。このリアムは日本初の“メンズ”バーチャルモデルとして誕生し、SNSアカウントでは本当にこの世界を生きているかのような姿を発信しています。現在はファッションモデル業を中心に活動していますが、今後は音楽活動を本格化させていくようです。
 今回の投稿では、「久しぶりにPostyとHang out! 生き様が超Rockしてて、すげー尊敬してるアーティスト」とポストに肩を組まれた2ショットを公開。ぱっと見では写真に不自然な部分はなく、現実とバーチャルの境目がゆらいでくるような1枚となっています。リアムは、「音楽仲間に紹介してもらって仲良くなったけど、『なんか一緒にコラボ実現させたいね』って話してるよ!」とポストとのコラボを夢見るコメントを添えていました。
 音楽活動ではポストに負けじとグラミー賞受賞を本気で狙っているというリアム。近年ではVTuberの台頭をはじめバーチャルによる新しい時代が到来しており、リアムもその一端を担うことになるかもしれませんね。なおリアムは、俳優・水嶋ヒロさんのバーチャルヒューマン「Lewis Hiro Newman(ルイス ヒロ ニューマン)」を制作した「1sec(ワンセック)」が手掛けています。

ねとらぼ

「グラミー賞」をもっと詳しく

「グラミー賞」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ