養老乃瀧、「ロボット酒場」を池袋で開店へ ロボットが接客、人手不足解消のための実証実験

1月16日(木)16時0分 ねとらぼ

「ロボット酒場」がオープンへ

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 養老乃瀧は、サービス業におけるロボットの活用を提案する企業「QBIT Robotics」と共同で、ロボットが接客してドリンクを提供する「ゼロ軒めロボ酒場」を1月23日からJR池袋駅南口にて開店します。3月19日までの期間限定。
 居酒屋におけるロボット運用の実証実験としてオープン。取り組みの主な理由として、外食業界で深刻化する人手不足を挙げ、その問題改善に向けた「人とロボットが協働できる現場オペレーション開発」を目指します。
 ロボットは、注文を受けてドリンクを作って提供するだけでなく、「お客様の表情などをくみ取り、話しかけたり手を振るなど楽しい接客」を行うとのこと。具体的には、性別・年齢・表情などを識別するカメラと連携したAIによる適切な話しかけやモーション、さらに接客相手のリアクションも識別し、“笑顔”と“売上”を評価ポイントとして成果を学習。それにより接客スキルが日々向上するとのことです。
 この接客ロボットサービスにより、必要な人手は開店や閉店作業および食材補充のみとなる予定で、1日当たり0.1〜0.3人程度で営業できる見込みとしています。

ねとらぼ

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