デル、複数のデバイスで使えるワイヤレスマウスなど新モデル3機種

1月17日(金)20時43分 マイナビニュース

デルは1月17日、複数のデバイスを切り替えて使用できるワイヤレスマウス「MS5320W」など、無線&有線マウスの新モデル3機種を発表した。全モデル既に販売を開始している。
○MS5320W

MS5320Wは、最大3台のデバイスを切り替えて使用できるマルチデバイスワイヤレスマウス。価格は4,900円(以下、税別)。

無線規格は2.4GHz帯とBluetooth 5.0に対応。ボタン数は「7」で、トラッキング解像度は1,600dpi。センサーには光学式LEDを採用しており、高い省電力性能から長時間使い続けられる。電源には単3形乾電池×1本を使用。バッテリ持続時間は36カ月。

本体サイズはW69.7×D114.5×H41.6mm、重さは84g。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1 / 10、Linux、Android、Chrome OS。

○MS5120W

MS5120Wは、2.4GHzとBluetooth 5.0での接続が可能なモバイルワイヤレスマウス。タイタングレーとブラックの2色を用意。価格は4,100円。

ボタン数は「7」で、プログラム可能なショートカットボタンも備える。センサーには光学式LEDを採用し、トラッキング解像度は1,600dpi。電源には単3形乾電池×1本を使用し、バッテリ持続時間は36カ月と長期間の使用が可能。

本体サイズはW61.5×D104.5×H38.3mm、重さは73.7g。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1 / 10、Linux、Android、Chrome OS。

○MS3220

MS3220は、レーザーセンサーを採用するUSBマウス。価格は2,100円。レーザーセンサーによる高精度動作が可能で、トラッキング解像度は最大3,200dpi。DPIがプリセットされており、トラッキング解像度の素早い切り替えが可能。4K解像度と低解像度の画面が混在する場合に、高解像度画面では解像度を上げ、低解像度の画面では解像度を下げるなどの動作を素早く行える。

インタフェースはUSB 2.0。ボタン数は「5」。本体サイズはW62.9×D115.3×H38.9mm、重さは98g。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1 / 10、Linux、Android、Chrome OS。

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