iPhone基本の「き」 第381回 純正アプリでスゴい効率化ができる - 「ショートカット」基本編

1月19日(日)7時0分 マイナビニュース

今回はiPhoneをそこそこ使い込んでいる方向けのテーマです。毎日使っている様々なアプリの操作を1タップで完了させる「ショートカット」を活用してみませんか?

「ショートカット」はiOS 13からデフォルト(最初から入っている)アプリになりました。アイコンが見つからない場合は、ホーム画面2枚目の「Apple」フォルダなどを探してみてください。
○iPhoneの操作を超効率化する「ショートカット」

朝起きたら天気をチェックする、客先から会社に戻るルートを調べるなど、iPhoneで毎日のように行っている定番の操作が、誰にでも1つや2つあるでしょう。そんな定番の操作を極限まで自動化してくれるのが「ショートカット」です。

例えば「いま撮った写真を家族にメッセージで送る」という操作を考えてみてください。

これが、「ショートカット」を使うとこうなります。

"自動化"のイメージを掴んでいただけましたでしょうか。では、手順を追ってこのショートカットを作ってみましょう。
○簡単なショートカットのつくりかた

「メッセージ」アプリで特定の相手に最新の写真を送信するショートカットを作ります。

○ショートカットに手早くアクセスする方法3つ

せっかくショートカットを作っても、「ショートカット」アプリを開く手間が増えてしまってはあまり意味がありません。そこで、より手早く使うための方法を3つご紹介します。
○ショートカットをホーム画面に配置する方法

はじめに、ホーム画面に置く方法です。1つのショートカットを1つのアイコンとして配置することができます。

○ショートカットのサブメニューを開く方法

「ショートカット」アプリのアイコンを長押し(または強押し)すると、サブメニューに最大4つのショートカットのボタンが表示されます。

○ショートカットをウィジェット画面に常駐させる方法

ウィジェット画面はホーム画面1枚目の左側にあり、常駐アプリの小窓を並べてカスタマイズできる機能です。ここに「ショートカット」を常駐させることができます。

次回はより複雑なショートカットを使ってみましょう。

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