日本エイサー、フレームレスデザイン採用の液晶ディスプレイを3モデル

1月22日(水)18時24分 マイナビニュース

日本エイサーは1月22日、IPSパネルを搭載した法人向けスタンダード液晶ディスプレイ「B7」シリーズより、27型ワイドの「B277Ubmiipprzx」、25型ワイドの「BW257bmiprx」、23.8型ワイドの「B247YUbmiipprx」の3製品を発表した。発売日は1月24日。価格はオープン。

「B277Ubmiipprzx」と「B247YUbmiipprx」は、アスペクト比16:9のWQHD解像度(2,560×1,440ドット)、「BW257bmiprx」はアスペクト比16:10のWUXGA解像度(1,920×1,200)ドット。画面は非光沢(ノングレア)タイプだ。

フリッカー現象の抑制やブルーライト透過率の調整など、目の疲れを軽減する機能を搭載している。また、マルチディスプレイ環境でも境目が気になりにくいフレームレスデザインを採用している。

ピボット機能によりシーンに合わせて画面を横または縦に回転できるほか、高さ調整(最大120mm)や上下左右の角度調整に対応したスタンドを採用。ディスプレイの各種設定は、専用アプリをダウンロードすることでPCから行える。表示モードの選択やアプリケーションごとの設定、さらには画面の分割設定も可能だ。
○B277Ubmiipprzx

B277Ubmiipprzxの主な仕様は、視野角が水平垂直とも178度、輝度が350cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1(最大100,000,000:1)、応答速度が4ms(GTG)、色域がsRGB 100%。

インタフェースはHDMI 1.4×2、DisplayPort 1.2×1、miniDisplayPort×1、USB 3.0×4。スタンドのチルト角度は上25度・下5度で、本体はVESAマウント100mmに対応する。2W+2Wのスピーカーを内蔵し、本体サイズはW614×D207×H401〜521mm、重さは7.77kg(スタンドあり)。
○BW257bmiprx

BW257bmiprxの主な仕様は、視野角が水平垂直とも178度、輝度が300cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1(最大100,000,000:1)、応答速度が4ms(GTG)、色域がNTSC比76%。

インタフェースはHDMI 1.4×2、DisplayPort 1.2×1、ミニD-Sub 15ピン×1、3.5mmステレオミニジャック。スタンドのチルト角度は上25度・下5度で、本体はVESAマウント100mmに対応する。2W+2Wのスピーカーを内蔵し、本体サイズはW546.2×D207.5×H411.8〜531.8mm、重さは5.12kg(スタンドあり)。
○B247YUbmiipprx

B247YUbmiipprxの主な仕様は、視野角が水平垂直とも178度、輝度が300cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1(最大100,000,000:1)、応答速度が4ms(GTG)、色域がNTSC比72%。

インタフェースはHDMI 1.4×2、DisplayPort 1.2×1、miniDisplayPort×1。スタンドのチルト角度は上25度・下5度で、本体はVESAマウント100mmに対応する。2W+2Wのスピーカーを内蔵し、本体サイズはW540×D193×H379〜499mm、重さは5.59kg(スタンドあり)。

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