『nintendogs』がスマホゲームに? 任天堂のAR特許から予想

2023年1月24日(火)13時0分 GIZMODO


Photo: Gizmodo US
めっちゃ相性良さそう!
特許を申請したからといって、必ずしも商品化されるわけではありません。他社が開発するのを防ぐ抑止力として申請しておく、ということもありますからね。
でも、任天堂が懐かしいベストセラーゲームを彷彿させる具体的なイラストと一緒にAR特許を出していたら、期待したくなっちゃうんですよね〜。
大ヒットしたDSイヌゲームがスマホに?今回、任天堂が米国特許商標庁に出願したのは、デバイスのカメラで撮影すると現実世界の背景に仮想のキャラクターを入れるインタラクティブ性をスピードアップさせる技術なのだそう。そして、その特許申請に添付されていたのがこちらの画像。
Image: United States Patent and Trademark Office
そう、画面の中にイヌ!
任天堂のイヌコンテンツといえば『nintendogs』でしょう!
2004年にデビューしたNintendo DSのキラーコンテンツの1つ『nintendogs』。デュアルスクリーンのゲーム機の中で犬を飼うコンセプトと、愛らしいキャラクターはゲーマーだけでなく、カジュアルゲーマーの心をもキュンキュンさせて2400万本近く売り上げたんですよね。DSの中では2番目に売れたソフトなんですって。
リアル公園に散歩も夢じゃない任天堂は、すでに『スーパーマリオ ラン』や『マリオカート ツアー』といった任天堂のデバイス以外で遊べるゲームを出していますし、『ポケモンGO』はARとスマホの相性がいいことを証明しています。
スマホの画面に映し出された公園や部屋の中で自由に遊ぶ『nintendogs』、可能性としてはありでしょう。
スマホなら常に持ち歩くので、ワンちゃんの世話も忘れずにできそう。もちろん、先に書いた通り、特許申請=商品化ではないので喜ぶのは早いのですが、もし実現するならインストールしたいです。

GIZMODO

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